Tsuzura

AIでサービスを
作る、育てる。

AIでサービスを形にし、育てたいすべての人へ。
必要な流れ・考え方・知識をやさしくナビゲートします。

運用まで考えて
作れてますか?

AIを使えば、すぐサービスを立ち上げることができます。
ですが、公開したら終わりではありません。更新、セキュリティ対応、障害対応。
公開してから、サービスの運用が始まります。

  • 更新したら壊れた少し直しただけで別の場所が動かなくなり、元に戻す方法もわからない。
  • セキュリティ対応がわからない何を守るべきか、どこまで対策すべきか。判断の基準がわからない。
  • 障害に対応できないAIに任せて作ったため、止まった原因も、どう復旧すればよいかもわからない。
パソコンの前で考えている人

作る前から、
全体を見通す。

サービスを続けるには、作る前から公開後までの流れを見通すことが大切です。
すべてを最初から決める必要はありません。全体像がわかれば、今決めることと、あとで決めることを整理できます。

Tsuzuraは、課題整理から設計、実装、公開、運用まで、各工程で必要な判断を順番に案内します。

工程を順番に進むロードマップ

サービスづくりの全体像

  1. 課題整理解く課題を整理し、進め方を決める
  2. 設計作る範囲とデータ、権限を決める
  3. 実装小さく作り、安全対策も組み込む
  4. テスト・公開動作とAI機能を確かめ、公開に備える
  5. 運用必要な情報をそろえ、引き継ぐ

記事を、次の作業につなげる。

最初から順番に読む必要はありません。いまの工程に近い記事を選び、判断の基準や確認項目を作業に持ち込めます。

次の判断を整理する

選択肢と確認する点を並べ、いま決めることを明確にします。

作業の型を使う

要件メモやチェックリストを、実際の作業に使える形でまとめています。

運用の情報を残す

データ、権限、復旧、引き継ぎまで、公開後に必要な情報を整理します。